
「今の仕事は、本当に自分に合っているのだろうか?」
そんな風に、働き方に疑問を感じることはありませんか?実は、人生が思い通りに進まない原因は、あなたの能力不足ではなく、「持っている星の活かし方」を知らないだけかもしれません。
私自身、四柱推命という占いを学ぶ事で、自分の命式の強みが分かり、それを人生に生かすことが出来るようになりました。
この記事では占いの観点から
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自分の内側に眠る「隠れた才能」の見つけ方
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あなたの星が最も輝く「適職・環境」の選び方
をお伝えします。
「自分の強みをもっと活かしたい」「仕事運を高めたい」と願うあなたの、道しるべになれば嬉しいです。ぜひ参考にしてみてくださいね。
自分の「才能」を知らないとどうなる?
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自分の星を知らないと「逆張り」してしまう: 本来の性質(星)と違う生き方をする事になり、どれだけ努力しても、なかなか実らなかったりスムーズに出来なかったりします。
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「やりたいこと」と「できること」のズレ: ご自分の命式(自分の星)から、自分の得意不得意を見つけることで、本来の才能をうまく使っていけるようになります。
まずは命式を出してみよう
外部リンクを貼っておくので、ご自分の生年月日、(生まれた時間が分かる方は時間)を入力して、ご自分の命式を出してみて下さいね↓
命式表の見方
ご自分の命式は分かりましたか?
四柱推命では、日干という持って生まれた本質を表した星があるのですが、ここではあなたの性格や才能を読み解くために欠かせない「通変星(つうへんせい)」についてご紹介します。
命式を見ると少し難しそうに感じるかもしれませんが、実はとってもシンプル。通変星は、あなたが生まれ持った**「行動パターン」や「仕事へのエネルギーの注ぎ方」を読み解くことが出来るんですよ。
下の命式の赤丸の部分(通変星と蔵干通変星)にどんな星を持っているかで、自分の才能がわかります。

特に、青丸で囲った月柱の縦ライン、この命式表でいうと偏財と傷官が特にお仕事においての才能の部分になります。ですが、赤丸で囲ったすべての星を使えると思って大丈夫です。
才能の正体はこれ!四柱推命の「通変星(つうへんせい)」を知ろう
この星を理解すると、「自分の才能や使い方」がわかります。
通変星は、大きく分けると以下の5つのグループ(10種類)に分類できます。
【自立の星】(比肩・劫財)
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キーワード: リーダーシップ、独立心、勝負強さ
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仕事の適性: 人に指図されるよりも、自分の裁量で進める仕事や、プロフェッショナルとして独立する道が向いています。自分で決めて結果を出す環境でこそ、持ち前のバイタリティが輝きます。
【遊び・表現の星】(食神・傷官)
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キーワード: 創造力、企画力、感受性、アウトプット
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仕事の適性: まさに「クリエイティブ」な仕事の星。自分の感性を形にするデザイン、執筆、あるいは人を惹きつけるエンターテインメントや講師業など、何かを生み出す仕事で大きな成果を上げられます。
【財・お金の星】(偏財・正財)
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キーワード: 循環、現実的、人脈、管理
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仕事の適性: お金を回すことや、人との繋がりを大切にする環境が得意です。営業職や経営、経理など、目に見える数字や結果を追いかける仕事で、着実に信頼を積み重ねていく力があります。
【仕事・権威の星】(偏官・正官)
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キーワード: 責任感、組織、規律、社会貢献
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仕事の適性: 「組織」の中で自分の役割を果たすことにやりがいを感じます。リーダーとして人をまとめたり、厳格なルールの中で確実にタスクをこなしたりする仕事に適性があります。
【学び・知性の星】(偏印・印綬)
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キーワード: 知的探究心、直感、指導、アイディア
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仕事の適性: 物事を深く考えたり、分析したりするスペシャリストの星です。コンサルタントや研究職、あるいは専門知識を人に教える教育分野など、知性を活かして「考えること」を仕事にすると強みを発揮します。
どういう環境に身を置くとよい?
あなたの才能はだいたいわかりましたか?
先ほどご紹介した『通変星』があなたの**才能(武器)だとすれば、次に紹介する『十二運勢』は、その武器をどの戦場で使うか(環境)**を教えてくれる指標です。この2つを組み合わせることで、より自分らしい働き方が見えてきますよ。

それを見るには、命式表の青で囲った月柱の十二運勢の赤丸をチェックしてみて下さい。
この命式表では帝王と出ています。この命式表の方は、一番エネルギーの高い帝王(決定権がある環境)が合っているという事がわかります。
あなたの才能が一番輝く場所はどこ?
ご自分の十二運星を確認して、今の環境が合っているかチェックしてみて下さい!
【胎(たい)】多才でフットワークが軽い
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ポイント: 多彩な可能性を秘めています。一つの場所に留まらず、次々と新しいことに挑戦できる環境が合っています。
【養(よう)】学びとサポートの現場
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ポイント: 「教わる」「育てる」環境で伸びます。素直に学び、誰かを助けることで周囲から可愛がられ、チャンスを掴めるタイプです。
【長生(ちょうせい)】信頼が武器になる場所
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ポイント: 長くコツコツと築き上げることで評価されます。誠実さを求められる場所でこそ、あなたの信頼性が輝きます。
【沐浴(もくよく)】自由と創造のフィールド
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ポイント: 束縛されると窮屈さを感じます。型にはまらず、自分の感性や独自性を発揮できる自由度の高い環境がベストです。
【冠帯(かんたい)】華やかな表舞台
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ポイント: 注目されることでやる気が上がる星です。身だしなみや立ち振る舞いが評価に直結する仕事が向いています。
【建禄(けんろく)】着実に積み上げる正統派
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ポイント: まっすぐに目標へ進む力があります。社会的な基盤がしっかりした組織で、実力主義の環境を選ぶと出世が早いです。
【帝旺(ていおう)】リーダーシップを発揮する場
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ポイント: 誰かに指示されるより、自分が決める立場でこそ最高の実力を発揮します。プレッシャーは成功のスパイスになります。
【衰(すい)】知性と分析の参謀席
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ポイント: 経験と知識を活かし、全体を俯瞰する役割が向いています。一歩引いた位置から状況を分析し、提案する仕事で重宝されます。
【病(びょう)】感性と企画のフィールド
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ポイント: 直感力とイマジネーションが武器です。感性を刺激される場所や、細やかな気遣いが求められる環境で輝きます。
【死(し)】専門性を極めるスペシャリストの場所
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ポイント: 一つのことに没頭する力は随一です。あれこれ手を出さず、専門性を高められる環境があなたの居場所です。
【墓(ぼ)】探求と伝統を守る場所
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ポイント: 蓄積が得意です。何かを収集したり、守ったり、または深い専門知識を必要とする現場で力が発揮されます。
【絶(ぜつ)】変化を楽しむ独立した環境
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ポイント: 孤独を恐れず、むしろ自由を愛します。人間関係が固定されない流動的な環境や、閃きが重視される仕事が向いています。
まとめ
四柱推命での占い方、通変星や十二運勢から「あなたの才能や輝く環境」についてお伝えしてきました。
ただ同じ通変星をたくさん持っていたり、通変星の並びによっては、意味が変わったりする事もあります。しっかり見てもらいたい方は一度プロの鑑定を受けてみるのもおすすめですよ。
今だと無料クーポンが付いてくるので、お得に占ってもらえます!別記事にまとめているので、是非参考にしてみて下さい。
